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更新情報 News

インフルエンザ流行株の最新情報 2019/2/5 

今シーズンはA型の流行でスタートし、当初はA/H1N1pdmが優位でしたが、年明けからA/H3N2が増えはじめ第4週もA/H3N2が優勢です。ほとんどA/H3N2になっている医療機関も増えてきました。B型の報告も少しずつ出始めました。
(東京小児科医会公衆衛生委員会では、インフルエンザウイルスの分離株の解析を東京大学医科学研究所(港区)と共同で行っています。定点は足立区、板橋区、豊島区、港区です。なお、この解析報告は流行株の情報提供が趣旨であって、患者発生数を反映するわけではありませんので、ご了承ください。)
2018/2019シーズン 東京小児科医会 インフルエンザ流行株解析

2019.2.5(2)

A/H1N1 A/H3N2 B/Ymagata B/Victoria
50 3 0 0 0
51 9 1 0 0
52 10 2 0 0
2 4 0 0
7 12 0 0
10 23 1 1
15 37 2 0