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今シーズンのインフルエンザウイルス分離解析結果について 

平成31年1月15日 最新情報です。

 

A H1N1pdm A H3N2 B
2108 50 3 0 0
2018 51 9 1 0
2018 52 10 2 0
2019 1 2 4 0
2019 2 6 9 0

東京小児科医会公衆衛生委員会では、インフルエンザウィルスの分離株の解析を昨シーズンより東京大学医科学研究所(港区)と共同で行っています。定点は足立区、板橋区、豊島区、港区です。流行株の情報提供が趣旨ですので、患者発生数を反映するわけではございませんので、ご了承ください。
今シーズンはA型の流行でスタートし、当初 A型のH1N1pdmが優位でしたが、年明けよりA型のH3N2が増えてきています。
その様な状況から、インフルエンザA型に2回罹患したお子さんの報告も出始めました。
1回のみのワクチン接種に終わっているお子さんへの2回目接種の啓発が必要です(13歳未満)し、1度A型にかかったからといっても気を緩めず引き続き予防対策していただくことが必要です。