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(申し込み終了しました。)【情報提供】第50回小児神経学セミナー(オンデマンド配信)のご案内 について

東京小児科医会の皆さまへ

 

 日本小児神経学会では、小児神経学セミナーを行い、研鑽と交流の機会を作っています。
50回という記念すべき今回の小児神経学セミナーが、web開催となってしまいました。

でも、「ピンチはチャンス!」

1カ月間、オンデマンド配信をしますので、

今まで参加できなかった先生も最先端の講義をじっくり聴くことができます。

 ・子育て中で、参加できなかったあなた!
 ・病院を抜けることができずに参加をあきらめていたあなた!
 ・クリニックで頑張っているあなた!
 ・若手中心のセミナーだからと思って、二の足を踏んでいたちょっぴりベテランのあなた!

今まで参加していたあなたはもちろんのこと、
小児科医でなくても医師であればどなたも参加できます。

こんなチャンスは滅多にありません。 
皆さまいかがでしょうか!

教育委員一同、皆さんの参加をお待ちしています!
よろしくお願いします。

 

<申し込み方法> 日本小児神経学会ホームページ セミナー 申込フォーム からお願いします。

<申込受付> 821日〜1110

<配信日時> 2020年11月下旬配信(オンデマンド配信)開始予定

<対象> 医師のみ(小児科以外の診療科でも可)

<受講料> 16,000円(入金確認後にweb招待状を送信)

<専門医研修単位> 小児神経専門医研修単位8単位(申請予定)

 

メインテーマ 
症例から学ぶ小児神経の世界 

プログラム

1.荒井 洋(ボバース記念病院 小児神経科) 
  脳性麻痺から見た小児神経 

荒井先生からのメッセージです。「脳性麻痺診療には発達、症候、神経生理、画像、遺伝子などに関する多彩な知識と、生活と成長を見据えた多職種連携による息の長い関わりが必要です。小児神経の全てが凝縮されたその魅力と進歩を余すところなく伝えます。」

2.飯田 順三(奈良県立医科大学医学部看護学科人間発達学)
  発達障害(仮題) 

発達障害や不登校に強い関心があり、児童精神科医をめざした飯田先生は、ADHDの近赤外線スぺクトロスコピィや事象関連電位などの生物学的研究への関心と同時に心理社会的な治療にも重きを置いています。そんな先生の講義をあなたに届けたい!

3.九鬼 一郎(大阪市立総合医療センター 小児神経内科)
  急性脳炎と急性脳症の診療最前線(仮題) 

まだまだわからないことだらけの急性脳炎・脳症。診断は?治療は? 第一線の視点から、わかりやすく解説してくれます。

4.中野 珠実(大阪大学大学院生命機能研究科生命機能専攻ダイナミックブレインネッ トワーク研究室・脳生理学講座) 
  乳幼児の社会認知機能の発達(仮題)

「瞬きによる脳内ネットワークの動的調節機構の解明」「乳幼児のメンタル・タイムトラベルの発達研究」などをテーマに研究している先生。赤ちゃんの認知機能を理解するまたとないチャンスです。

5.成田 綾(鳥取大学医学部附属病院脳神経小児科)
  代謝異常による神経疾患(仮題) 

治療の開発が著しい代謝異常。診断の重要性はどんどん増しています。代謝を見逃さず、子どもの健やかな発達のために、この知識は必須です。

6.松尾 健 (東京都立神経病院脳神経外科)
  小児の難治てんかん―外科治療は最終手段なのか? 

脳梁離断術・迷走神経刺激療法・切除術など、てんかん手術はさまざまです。あなたは理解していますか?知識を高めるため、外科へ正しく紹介をするために、この講義を受けなければ!

7.水口 雅(東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻発達医科学分野)
  結節性硬化症の診断と治療 

ビガバトリン、エベロリムス、シムリムスゲル、地域ネットワーク構築など、どんどん進歩しているこの分野。そのリーダーである水口先生が、わかりやすく解説してくれます。

8.山中 岳(東京医科大学 小児科・思春期科学分野)
  片頭痛の知らない世界 

頭痛の事を考えると頭が痛くなるあなた!その気持ちよ~くわかります。でも、山中先生があなたのそんな悩みを、この講義で解決してくれます。

・今回は1時間の本講義8編を配信いたします。
  双方向性のより重要なCC,CPC,モーニングセミナー,グループディスカッションは中止とします。   

・今回のWeb視聴において、いかなる理由に関わらず無断でパソコン、カメラ、スマートフォンなどの記録媒体にデータ保存することを禁止します。

 

日本小児神経学会教育委員会  委員長 熊田聡子

副委員長(広報担当) 小沢浩(文責)

 

(2020/08/28 初稿)
(2020/10/27 追稿)