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更新情報 News

2019/2020シーズン 東京小児科医会 インフルエンザ流行株解析情報 (2020/02/02報告)

インフルエンザウイルス流行株のサブタイプ解析を
ご報告させていただきます。

2020年2月2日付け

例年より早く流行が始まりましたが
A型中心でそのほとんどは
A1pdm09によるものです。
50週にB型(Victoria)が検出されましたが、
先週からB型(
Victoria)の報告が増えていますので、
引き続きサブ解析の変化に注視していきたいと考えます。


(東京小児科医会公衆衛生委員会では、
インフルエンザウイルスの分離株の解析を東京大学医科学研究所(港区)と
共同で行っています。定点は足立区、板橋区、豊島区、港区です。
なお、この解析報告は流行株の情報提供が趣旨であって、
患者発生数を反映するわけではありませんので、ご了承ください。)

AH1pdm09

AH3

B(Victoria)

B(Yamagata)

36-41

9/210/13

7

1

0

0

42-45

10/1411/10

8

0

0

0

46-49

11/1112/8

31

0

0

0

50

12/912/15

26

0

2

0

51

12/1612/22

35

0

0

0

52

12/2312/29

43

0

1

0

1

12/301/5

4

0

1

0

2

1/61/12

14

0

1

0

3

1/131/19

11

0

4

0

4

1/201/26

11

0

4

0

 

(2020/02/02 初稿)