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更新情報 News

2019/2020シーズン 東京小児科医会 インフルエンザ流行株解析情報 (2019/12/27報告)

インフルエンザウイルス流行株のサブタイプ解析をご報告させていただきます。

例年より早く流行が始まりましたが、現在のところ、
流行は
AH1pdm09によるものと考えられます。
 53週にB型(Victoria)が検出されましたが、
その後増加している傾向はございません
引き続きサブ解析の変化に注視していきたいと考えます。

(東京小児科医会公衆衛生委員会では、
インフルエンザウイルスの分離株の解析を東京大学医科学研究所(港区)と
共同で行っています。定点は足立区、板橋区、豊島区、港区です。
なお、この解析報告は流行株の情報提供が趣旨であって、
患者発生数を反映するわけではありませんので、ご了承ください。)

 

AH1pdm09

AH3

B(Victoria)

B(Yamagata)

36-41

9/210/13

7

1

0

0

42-45

10/1411/10

8

0

0

0

49

11/1117

3

0

0

0

50

11/1824

7

0

0

0

51

11/2512/1

9

0

0

0

52

12/28

12

0

0

0

53

12/915

23

0

2

0

54

12/1622

18

0

0

0

(2019/12/27 初稿)