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2019/2020シーズン 東京小児科医会 インフルエンザ流行株解析情報 (2019/12/10報告)

2019/2020シーズン 東京小児科医会 
インフルエンザ流行株解析情報 
(2019/12/10報告)

昨年に引き続き、インフルエンザウイルス流行株のサブタイプ解析をご報告させていただきます。
皆様ご存知のように例年より早く流行の立ち上がりが見られましたが、
2週前より流行が本格化してまいりました。

現在のところ、流行はAH1pdm09によるものと考えられます。
流行株のサブタイプに変化がみられましたら、
随時ご報告させていただきます。   

東京小児科医会公衆衛生委員会では、インフルエンザウイルスの分離株の解析を
東京大学医科学研究所(港区)と共同で行っています。
定点は足立区、板橋区、豊島区、港区です。
なお、この解析報告は流行株の情報提供が趣旨であって、
患者発生数を反映するわけではありませんので、ご了承ください。

 

AH1pdm09

AH3

B(Victoria)

B(Yamagata)

36-41

9/210/13

7

1

0

0

42-45

10/1411/10

8

0

0

0

49

11/1117

3

0

0

0

50

11/1824

7

0

0

0

51

11/2512/1

9

0

0

0

52

12/28

12

0

0

0